カテゴリ:ユーロ+の旅 2013( 70 )
131019 コルドバ
晴れ。

グラナダからコルドバへ移動、バスで2.5hで到着。
最近できた現代アートセンターを見に行くが、オープンしておらず外構は荒れている。周りになフェンスがはられていてオープン前というよりも倒産したような廃墟ぐあい。
外観の特徴的な開口もそれほど綺麗ではない、照明をつくとまた違うのかもしれないが。

メスキータをみる。柱とアーチの数に驚く、入ってすぐは結構暗いが奥の部分はハイサイドからの光で明るい。おそらく作られた年代の違いだろうが、同じアーチと柱でも明るさが違うと印象はグッと変わる。ワンルーム内で陰影があるのも魅力的。

おわり
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by spaising_ai | 2013-10-19 03:15 | ユーロ+の旅 2013
131018 グアディクス
晴れ。

グラナダからグアディクスの洞窟住居クエバを見に行く。
バスで約1hで到着、バスターミナルからは洞窟があるような山は見えず、本当にクエバがあるのか?というような普通の街。調べておいた地図を頼りに適当に歩いていると、煙突が地面からニョキニョキ出ているのが見える。街とクエバが一体になっている、クエバの屋上に登ると岩山にクエバがあるのが見える、一変し違う国に着てしまったような景色。
グラナダのクエバとは違って煙突が目立つ、歩いていると声をかけられクエバの中に案内される。中は床がタイル貼りで、壁に天井には部屋によって色を変えている。電気、水道のライフラインもあり一般的な住宅と変わらない。部屋はキッチン、リビング、バスルーム、寝室、子供部屋などがしっかりある。地中に部屋があるため外部環境の影響が少なく、室温が安定している、湿度が少ないからより快適に思える。環境住宅の参考事例になる。日本の湿度の高い夏には空気が動かないから適さないかな。

おわり
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by spaising_ai | 2013-10-18 20:30 | ユーロ+の旅 2013
131017 グラナダ2
晴れ。

アルハンブラ宮殿へ。アルハンブラの入口までの坂道は日本の参道に似ている。木がしげりサイドに水が流れ生垣のようにカットされた植栽がある。
ナルス朝宮殿は入場時間が決められていて10時からの入場。アンダルシアでの10時は日本でいう8-9時ぐらいの太陽の登り具合なので、ここの人の生活時間も遅い。なのに、もう観光客がそこそこ来ている、超観光スポット。昼間になると団体客も多すぎる。
ナルスにはラトゥーレットのように地面からニョキっと突き出た大砲のような光取りがあり、部屋の中から見ると星形になっている。
グラナダの街や洞窟住居クエバよく見え、遠方はスモークがかかっている。

カテドラル周辺を歩く、土産屋でまけてくれと言うが即NO、スペインは税金が21%あるから値引き出来ないらしい。

午後は日差しが強く暑いためホテルで休む、シエスタという習慣は必然で合理的だと感じる。
日が落ちはじめたころに、昨日とは違うサクロモンテの洞窟住居クエバを見に行く、山を登るのがツライ。

おわり
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by spaising_ai | 2013-10-17 14:10 | ユーロ+の旅 2013
131016 グラダナ1
晴れ。

マラガからグラナダへ移動。バスで2.5hほどで到着、バスターミナルから市内まで距離があるためバスに乗る。
ホテルにチェックインしたあと市内をまわる、カテドラル周辺は昔のイスラム文化の影響でメディアのような細い道に土産屋が並ぶ。モロッコ本当のメディナのような汚さは全くない。

クエバと呼ばれる洞窟住居を見にサクロモンテへ行く。地図を見てだいたいの場所まできているはずだが、何処に洞窟住居があるのか分からない。ウロウロしして、たまたま見つけた舗装されていない細い道を歩いてみると山道に変わり、向こう側の山に洞窟住居らしき入り口がポコポコ見える。歩いていると、こちら側にも洞窟住居の入口穴があり、外側はチョットしたカフェテラスのような屋外リビングになっている。
写真を撮っていると、洞窟住居の中からシェパード犬が出て来て行く手をふさがれる。すると、飼い主らしき兄ちゃんが出てきて、中の写真をとるか?と言われたので、もちろん撮らせてもらう事に。入ってすぐの部屋はキッチンらしく、IH?でパスタを作っている、冷蔵庫も照明もあるので電気は通っている。奥はトイレで洋式便器がある、水洗かどうかは未確認。キッチンの横にはリビングがあり他に男性が3人いる。リビングの奥には寝室らしき部屋がある。この人たちは定住している感じには見えない、学生が集って一定期間の共同生活をしている感じ。もともとジプシーのロマ族がつくった住居だから、今は賃貸みたいにもなっえいるのか?証拠はないがそんな感じの生活ぶりだった。

サン・ニコラス広場からアルハンブラ宮殿の景色を眺める。綺麗だが、若干の逆行、方角的に逆光になりやすい。

おわり
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by spaising_ai | 2013-10-16 09:33 | ユーロ+の旅 2013
131015 フリヒリアナ
晴れ。
スペインに入ってずっと晴れ、日差しは暑いが陰は涼しく快適。

マラガからネルハ経由でフリヒリアナへ、白い村巡りの最終日。
フリヒリアナも山の斜面に沿うように街がある。マラガとカサレスの中間ぐらいのスケールの建物が集まった印象で、街自体は大きくない。観光客が多いため土産屋がたくさんあり、道沿いの白い壁に商品を吊るしていたりする。日本人も多いため日本語メニューも目にする。

おわり
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by spaising_ai | 2013-10-15 05:39 | ユーロ+の旅 2013
131014 カサレス
晴れ。

マラガからエステポナでバスを乗り継ぎカサレスへ。
山の谷間に沿って白い街がつくられていて、遠くから見ると山の間に白いモノが挟まれているように見える。すごい街。
立地はゴルドに似ているが街の雰囲気や景観は違う。マガラとは違い各建物のスケールが小さい。屋根の勾配方向が統一されておらず、あっちこっち向いた屋根がヤンチャでアンリズムな感じを出していて面白い。大学の卒業設計でみたことのある、建築の集合体。
街の中は坂が多く、それほど綺麗でもなく楽しくもないのに、外から見る街並みは素晴らしい。

おわり
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by spaising_ai | 2013-10-14 19:36 | ユーロ+の旅 2013
131013 ミハス
晴れ。

マラガからミハスに日帰り。
電車でフエンヒローラまで行き、そこからバスでミハスまで行く。ミハスは完全に観光地化していて大型バスが何台もとまっている。
今までの白い街は2階だてぐらいの規模の小さな建物が窮屈に集まっていたが、ミハスの建物は一つ一つが大きく、マンションのような規模のものまである。山の斜面上にあるのは同じだが、白い街というより白い建物がいっぱい個々に建っていて、街全体のまとまり感は薄い。白い村でも、街によってそれぞれ個性がある。
道に面する白い壁には、青色の鉢に植栽が植えられていて、白、青、緑、赤(ピンク)とカラフル。白い街並みは植栽があることで引き立ち、赤い花も他の色があることで引き立っている、いい関係の街並み。道に花が飾られてあると、なんだか見知らぬ客を歓迎しているようで雰囲気がいい。
展望スポットからはコスタ・デル・ソルな海の景色が広がる。

おわり
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by spaising_ai | 2013-10-13 02:09 | ユーロ+の旅 2013
131012 マラガ
晴れ。

ロンダからマラガへ移動。スペインの祝日のためあまりバスがない。昼のバスに乗る、途中の景色がアンダルシアっぽくていい。2時間ほどで到着、マラガは暑い。
ホテルにチェックイン後市内を歩く、白い村巡りには便利な場所だがリゾート地っぽくあまり魅力は感じない。

おわり
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by spaising_ai | 2013-10-12 21:02 | ユーロ+の旅 2013
131011 セテニル
晴れ。

ロンダからセテニルへ日帰り。バスで30分ほどで到着。街は岩の谷間にあり、突き出した岩の上下に建物がある。岩の下にある店の内部は岩がそのままむき出しで見える。岩が大きく迫り出し、軒のようになっている。少し街の中心から外れると、フンデルトヴァッサーのような風景も広がる。モンサントが石の街なら、セテニルは岩の街。

おわり
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by spaising_ai | 2013-10-11 16:06 | ユーロ+の旅 2013
131010 ロンダ
晴れ。
アルヘシラスからロンダヘ電車移動。電車の本数がかなり少なく、昼前の電車までアルヘシラスの町を少し歩く。結構人が多く、店もたくさん。

ロンダの町を歩く、街並みは特に凄くはないが、橋あたりから見るまわりの景色と橋、崖が爽快。

モロッコの後のユーロはやり取りにストレスがなくとても快適、環境が全く違うため長旅で少し飽きてきていたユーロがまた楽しく感じる。

おわり
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by spaising_ai | 2013-10-10 18:26 | ユーロ+の旅 2013