131007 セウタ、ティトゥアン
晴れ。

セビリアからアルヘシラスヘバス移動、アルヘシラスからセウタヘフェリー移動。

セウタの国境まではバスで移動し、歩いてイミグレを通過する。
イミグレのスペイン側には大きな物資を持ったモロッコ人がいて、税関に見つからないように物資をモロッコ側へと運んでいる。税関が頑張って物資を取り上げるが、その間に他の人が急いで通過して行く。すり抜けようとする人が多すぎて税関一人じゃ対応できていない。こんな適当なもんなのか。異様な光景に唖然。
パスポートにスタンプを押してもらい無事にイミグレを通過すると、タクシーが溜まっている。このタクシーに乗ってティトゥアンまで行かないと行けないのだが、料金を聞くと高い。やたらとタクシーの運ちゃんは声をかけてくるし、不快感が半端ない。どうすれば乗合いで行けるか分からず苦戦するが何とか乗合でティトゥアンへと向かう。

ティトゥアンのバスターミナル前で降ろされたので、明日のシャウエン行のチケットを購入する。

ホテルを探しチェックイン後、街をまわる。屋上からの景色が特有。メディナは狭く、観光客はおらず生活感満載の地元人であふれている。モロッコ人は思っていたより親切だが、後でチップを請求されそうで見極めがめんどくさい。雰囲気はベトナムに似ていて、不衛生すぎて不快すぎる。

おわり
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by spaising_ai | 2013-10-07 20:18 | ユーロ+の旅 2013
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