130917 チューリッヒ
曇り。ザルツブルクからスイス、チューリッヒに移動。
通過がスイスフランに変わる。いつもそうだが通過が変わると、どのコインが何フランなのか慣れるまでが苦労する。ボッタクられていないかお釣りを確かめるのも時間がかかる。買い物姿はまるで、お金を確かめながら駄菓子を買っていた小学生の頃のよう。

ロイチェンバッハの学校へ。事前にトラム路線図をダウンロードしておいたので、余裕でたどり着ける、ほんと便利になった。
トラスの構造が綺麗、1階の外壁まわりには柱がなく、内部から持ち出しているのだろう、かなりの持ち出し。1階ポーチの天井がギザギザになっている、構造的な影響か。屋外階段の連続性がとても綺麗。近くの橋から見ると、一番キマってみえる。写真にを撮るとCGパースのように綺麗に写る、まわりの木や影、自転車でさえも綺麗すぎて胡散臭くみえる。
話はずれるが、出来上がる建築を事前に計算してCGパースをつくり、そのおかげで計画段階からかなり精度の高い想像ができるようになった。でも、実際に竣工してCGと同じっていうのは何かつまらない。建築は出来てみないとわからないっいうのもいいところで、CGや模型などで完成姿を想像するが、実際に建ててみるとその想像以上というのは一番の理想。想定外を期待(想定)しての計画が楽しい。

チューリッヒ市内を軽くまわる。あまりみるべきものもないが、2つの塔と川が綺麗な景色。

おわり
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by spaising_ai | 2013-09-17 02:40 | ユーロ+の旅 2013
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