130912 ウィーン1
晴れ。ウィーン市内をまわる。

フンデルトワッサーの建築巡り。
まずはゴミ焼却場へ。
あとの展示で知ったが、元々あった焼却場の外面を改修している。普通の飾りっ気のない工場の上に装飾を付け足している。今は外壁の改装工事中のよう、躯体、外壁の断熱材や断面がみえ構造がよくわかる。

フンデルトヴァッサーハウスへ。
公共住宅のため外部のみだが、十分デザインを楽しめる。形状や色づかいもだが植栽の多さが印象的、外壁の色は結構くすんでいる。

クンストハウス ウィーンへ。
こちらのファサードの色は黒と白がメイン。建物の中から飛び出す植栽がいい感じ。
内部ではフンデルトヴァッサーの展示を見る。展示内容は主に絵と建築模型。特に絵が凄い。今まで本で見ていたものとは全く別物で、なんの絵かは、何となくしか分からないが見ていて楽しい。特に色づかいが天才。
展示の中には日本語で題名が描かれた作品や印が押されていたりしていて日本との関わりを連想させる。どうだったのか気になる。ショップでは日本語のフンデルトヴァッサーの専門書が売られている。

おわり
[PR]
by spaising_ai | 2013-09-12 05:21 | ユーロ+の旅 2013
<< 130913 グラーツ 130911 トゥーゲンハット邸 >>