130825 デン・ハーグ 、デルフト
雲り。寒いので長袖にする。
デンハーグ、デルフトへ。

デンハーグへはメトロで移動。
アルス教会へ。市内から結構離れている。
中に入るとしゃべり声でとても賑やか。おそらく日曜のミサが終わった後、皆で食事をしているのだろう。
内部は本来、光、冷たいCB仕上げで神秘性があるのかもしれないが、賑やかな声に雰囲気が消されている。
教会における音の重要性を感じる。
光の取り入れ方、丸い光井戸の連続はとても綺麗。コンクリートの冷たく素っ気ない表情ととてもあう。
安藤建築のコンクリートより素材感とおさまりが違うため、光がまた違う。

ハーグ市内をぶらぶら。
白く細さのある綺麗な建築がある。リチャード・マイヤーの市庁舎のよう。グリッドの連続した外壁がとても綺麗。日曜のため、内部は見なかったが、覗きこんでみると、中の吹き抜けの各部材の細さが印象的。

OMAの劇場、駅をみる。
駅の壁素材の荒々しさ、車が入り込んでくる構成がおもしろい。
市内をぶらぶら。日本にあるようなショッピングな建物が多い。突筆するほど綺麗ではない。


デルフトへ。
市内は自転車のレースイベント中で賑やか。
川沿いの風景がとても綺麗。ハーグより断然魅力的。
パンに生のニシンをはさんだ、ハーリングというオランダ料理を食べる。味はいいが、生の魚とパンという組み合わせが少々気持ち悪い。

おわり
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by spaising_ai | 2013-08-25 20:37 | ユーロ+の旅 2013
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