131021 アムステルダム1
晴れ、朝は少し肌寒いが半袖で十分いけそう。
ホテルの朝食はパン、ハム、チーズ、シアトル、ゆで卵など。腹が減っていたので2-3人前は食う。

mvrdvの集合住宅オクラホマをみに行く。
途中のトラム停車場所から見たことあるような集合住宅がみえる。名古屋トリエンナーレの写真の作品の建物か?そっくり。ファサード綺麗。
途中の道でアヒルやウサギに会う。
生活に野生の動物がいるのはいいものだ。

集合住宅は片面は持ち出し、反面はカラフルなバルコニーがいっぱい。
ガラス面からの木ソリッドな持ち出しはより迫力を増す。壁はわかるが軒天も下見板貼。
特に一番地面と近い持ち出しは浮遊感がある。高さは下から手がとどかない絶妙な高さ、離れて見ると地面にかなり近く、飛行機が着陸寸前に地面スレスレを低空飛行しているような、つきそうでつかない不思議な感じがする。
カラフルバルコニーは賑わいがあって綺麗、思っていたよりもいい。
持ち出しのほうが大胆でこの建築を特徴づけるため、見応えがあるとおもっていたけど、カラフルなバルコニーの方が見ていて楽しい。
住人がバルコニーに出てお茶でもしている様子をみるとよりいいなって思う。

次にパークランドに行く。
真ん中ヴォイドの庭?部分の木やシャンデリアがバカデカくて特徴的。
スケールがデカくならざるをえない建物に適応か。

センターから東へ。
トラムをどこで降りたらいいかわからず様子をみていたら、終点についてしまった...
引き返す。
どこかあいかわらず分からないが、今度はとりあえず降りまくる。
無事に到着。
途中トラムから見える建築がどれもカッコいい。コールハースやMVっぽさがどれもあり、文字をやたら大きくみせたり、持ち出しやピロティで軽く見せる建築が多い。

MVのシロダムをみようと歩くと対岸にザハっぽい建築をみつける。初のザハ建築だと思いテンションがあがる。シロダムは後回しにして見に行くことに。対岸にあるが周りには橋はない。フェリーがでているためそれでいくしかないようだ。フェリー乗り場にはチケット売り場がなくどうしようと思っていると、対岸行のフェリーがもうすぐ出発しそうなので、まぁチケットなくても何とかなるかと思い乗船。
フェリーにはほぼ自転車を持った人ばかり。
対岸に到着。チケットチェックもなく皆フェリーから解散。後で調べてみると、フェリーは無料だったみたい。
ザハっぽい建築は最近できたようで、eyeというらしい。映像関係の展示をしているよう。
結構人がいて、新たな人気スポットのよう。
ちかくでみると、外観の滑らかさはちょっとザハっぽさに欠ける。
内観の特にカフェスペース、廊下、吹き抜けなど、かなりいい。
シークエンスが計算されていて空間の登場の仕方がどこもかっこいい。
素晴らしい。
建築に関するパンフレットがあったのでみてみると、ザハ建築ではなかったみたい。
ウィーンが本拠地のデルガン マイスル アソシエイティッド アーキテクツとの設計。
後で思うと、コールハースのカサダムジカにも似ている。
シロダムは対岸からみる。
夕日の逆光でみにくい。

その後市内をぶらぶら。

おわり
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by spaising_ai | 2013-08-21 12:34 | ユーロ+の旅 2013
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